特殊緑化

 プラファウント・フランチャイズ事業

       超軽量屋上緑化システム  技術提携先 丸高株式会社

 

新しい都市空間の創造
 CO2、ヒートアイランド等、地球温暖化が問題とされる中で、それらの抑制の有効な手段として、都市緑化が注目され始めています。
 一般屋上広場の載積加重が180kgf/㎡という建築基準法の中で、建築を補強することなく、樹木の植栽が可能な、積載荷重が130kgf/㎡の超軽量システムを開発しました。肥培管理が容易な用土を使用し、花や木はもちろん、果実まで容易に栽培できます。

 

to-ph3-2  都会の屋上でさまざまな花や草、ハーブ、果実がなる木など植物に囲まれた庭園でお茶を飲んだり、食事をしたり…。

 新しい都市空間が容易に創造できるようになりました。

 

プラファウントの主な特徴
軽量・180kgf/㎡以下を実現
 建築基準法では、マンションやオフィスビルなどで人が出入りす屋上の荷重は180kgf/㎡以上となっています。しかし、従来工法で屋上に中低木の植え込みがある庭園を造ろうとすると300kgf/㎡以上の重量になってしまい、なかなか実現できませんでした。プラファウントは高さ2m程度の樹木を植えた場合でも荷重は180kgf/㎡以下です。画期的な人工軽量土と、風で木が倒れないための埋設アンカーなどで、全体の軽量化を実現できました。耐荷重がネックだった既存の建物でも屋上緑化が実現できます。
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人工地盤緑化システム
プラファウント
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防水工事など付帯工事不要
=短工期
 従来工法では、屋上でも屋内でも設置面に防水工事や防根工事が必要で場所によっては強度の補強工事まで必要でした。プラファウントでは養土層と設置面が切り離されている構造のため、付帯工事は不要です。(水道・電気工事は別)そのため工事期間が短く、結果として全体のコストを下げています。
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ユニットの組合せで多様な景観を

 プラファウントは数種類のユニットで構成されています。例えば平面サイズでは900㎜角と450㎜角が基準で、高さでは300㎜、450㎜、600㎜があり、高さの差をつなぐ傾斜ユニットがあります。
 これらのユニットを組み合わせ連結していくことで、凹凸のある表情豊かな緑化空間が実現できます。
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植物を育てる土壌とシステム
 プラファウントの養土は、植栽を単に維持するだけではありません。優れた保水率と通気性・排水性により植物の生育を促します。また、樹木の根回りの手入れや植え替えも簡単にできるよう考慮したシステムです。
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